社内から生まれたワークスタイル改善アイテム
Web会議中かどうか、ひと目で伝わる工夫を。
リモートワークと出社が混在する今、「いま話しかけて良いのか」が分かりづらい——。 そんな小さなモヤモヤから生まれたのが、「Web会議中/会話OK」をさりげなく伝えるアクリルスタンドです。 本記事では、社内での取り組みをご紹介します。
ハイブリッドワークで増えた「話しかけづらさ」
オンライン会議、集中作業、チームでの打ち合わせ——。 オフィスで過ごす時間の過ごし方が多様になるほど、「いま声をかけても大丈夫?」と迷う場面が増えていきました。
- リモート+出社のハイブリッド環境が定着してきた
- オンライン会議中かどうか、遠目には分かりづらい
- フリーアドレスで、席ごとの状況が見えにくい
「ちょっとした気まずさ」を減らすために。
私たちが最初に着目したのは、日々の業務の中で生まれる“ちょっとした気まずさ”でした。 特別なトラブルではないけれど、積み重なると負担になるものです。
- 集中して作業している時に、タイミングが合わず声をかけづらい
- オンライン会議が始まったことに、周囲が気づかない
- イヤホンをしていると「話しかけて良いのか」判断しにくい
置くだけで、オフィスの空気が少しやわらかくなった。
そこで私たちは、「Web会議中」と「会話OK」の2種類のアクリルスタンドを試作し、社内での利用をスタートしました。 特別なルールを作るのではなく、デスクにそっと置くだけのシンプルな運用です。
アナログなサインですが、その分ルール説明の手間も少なく、誰でもすぐに使える点が社内でも好評でした。
職場のコミュニケーションを、やさしく整える効果。
- 「いま話しかけて良いか」がひと目で分かるようになった
- オンライン会議中に声をかけてしまう気まずさが減った
- 静かなオフィスの雰囲気を壊さずに、状況を共有できる
- フリーアドレスでも、席ごとの状態が分かりやすくなった
社内の声
「オンライン会議中に話しかけてしまう不安が減って、タイミングを見て声をかけやすくなりました。」
「集中したい時も“今は会議中です”と伝えられるので、気持ちよく仕事に集中できます。」
実際のデザイン例をご紹介します。
社内で使用しているスタンドは、「Web会議中」「会話OK」の2種を基本に、 オフィスの雰囲気に合わせた落ち着いたカラーリングで制作しています。
オフィス以外のシーンでも活躍します。
状態をひと目で伝える“デスクサイン”は、業種や場所を問わず幅広くご活用いただけます。
- フリーアドレスオフィスの座席サインとして
- 会議室の使用状況表示として
- 図書館・自習室など、静かなスペースでのマナー喚起に
- コールセンターやバックオフィスのステータス表示に
- 内定式・入社式・周年記念品としての配布アイテムに
企業様ごとのオリジナルデザイン制作も承っています。
本記事でご紹介したアクリルスタンドと同じような仕様で、貴社オリジナルデザインの制作も可能です。 ロゴやコーポレートカラーを取り入れたご提案も行っております。
- 企業ロゴ・部署名などの名入れ
- カラー・フォントのご指定
- サイズやアクリル厚みのカスタマイズ
- 少ロットからのご相談にも対応
ご要望に応じて、デザイン案のご提案やサンプル制作も行います。
詳細については、以下よりお気軽にお問い合わせください。
働きやすさを支える、“ちいさなサイン”の力。
大きな制度変更ではなくても、デスクにひとつサインを置くだけで、 毎日のコミュニケーションは少しだけスムーズになります。 社内から生まれたこの取り組みが、同じような課題をお持ちの企業様のヒントになれば幸いです。








